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 【美しく散れ】マンガ、アニメ、映画などに登場する悪役女性キャラを愛でるサイト。

【やられキャラレビュー】エビリアス 護宝遣聖VAIZARD 吉田典弘 マッグガーデン

 ということで、仕事がひと段落ついたので、久しぶりにレビューします。レビューでの更新は、1年ぶりくらいですね。今回は、キャラクターを紹介したうえで、やられキャラのパターンについてちょっくら考察でもしてみようかと思います。


 今回紹介するのは、『護宝遣聖VAIZARD』というマンガに登場するエビリアスさんです。本作品はいわゆる異世界もので、現代と同じくらい(? 第2次世界大戦直後くらいかも…。)の文明が栄えている世界ヴァルキライドを舞台。


 で、主人公は古代の“魔導兵器”に関する遺跡を調査したり、封印したりするという仕事をやっています。いわゆるトレジャーハンターですね。メジャーな作品でいうと、スプリガンとかボウケンジャーとかわかりやすいかと思います。


 ちなみに、最終的には、主人公が異世界の侵略者から世界を護るというお話です。お約束どおり、クライマックスでは、ヒロインを依代に異世界の邪神的なものが出てきたりします。

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  1. 2010/10/03(日) 22:55:24|
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【やられキャラレビュー】シャルロット 函館妖人無頼帖 ヒメガミ 環望

 さて、更新をほぼ停止して結構たつこのブログですが、相変わらずチェックしてくださる方がいるようで、感謝の極みというところです。とりあえず、最近私が注目していることといえば・・・


・民主党政権誕生
 これで、児童ポルノ規制法案は一時停滞というところでしょうか。とはいえ、これで“表現の自由”を守る戦い(っていうとちょっと大げさですが)が終わるわけはないんですよね。民主党政権は民主党政権で、韓国や中国などとの親交を深めようという路線から“人権擁護法案”(詳しくはググるなどしてください)などを出してくる可能性がります。
 つまるところ、我々は(本業に差支えがない範囲で)政治を観察して、やばげな法案などが出されたらロビー活動をして、投票に参加する、ということをし続ける必要があるということですかね。政治に過剰に恐怖したり踊らされる必要はないですが、出来ることはやっていきたいという今日この頃です。


・ダンス・イン・ザ・ヴァンパイアバンド アニメ化
 個人的には、巨乳吸血鬼お姉さんのやられシーンが気になるところです。ちょうど今回も同じ原作者の作品だし。


・あと、別に知りたくもないでしょうが前に申し上げましたとおり、最近イラストの練習をしています。と、いってもまだひたすらトレースと写真の模写を、教科書片手に描きまくっているだけですですが。まだ、皆様に見せる勇気はでないですね。正直。一応目標は、自作のSSにイラストをつけてブログに掲載することかな・・・。

と、まあしょうもない雑談が終わったら久しぶりにちょこっとだけレビュー。


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  1. 2009/09/20(日) 18:18:40|
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【やられキャラレビュー】MIKA LET`S KURUMI ITOYOKO 富士見コミックス

と、いうことで、月1の更新ということで、ITOYOKOのLET`S KURUMIからアンドロイド3人娘“プラチナシスターズ”をご紹介します。

この作品、ストーリーはほとんどなく、主人公のクルミ(いわゆるバイオロイドらしい)が研究所を脱走して、追手である3姉妹を倒していくという内容になります。
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  1. 2008/12/12(金) 23:53:03|
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【やられキャラレビュー】マーダードール 魔神竜バリオン 黒岩よしひろ 集英社

機械娘第1弾ときたら、やはり黒岩御大の作品から、この人しかないでしょう。と、いうことで魔神竜バリオンに登場するマーダードールのご紹介。
(ちなみに、紹介しようと準備していたら、某したらば掲示板で紹介されていました。かぶってしまってごめんなさいm(__)m。)

 この作品ストーリーは単純です。父親の残したロボットを操り、主人公が悪の組織に立ち向かうという感じ。で、今回紹介するマーダードールは物語の冒頭に登場します。彼女は、主人公が父親の残した小さな少女型ロボットの案内でロボットを隠している倉庫に行く際に、その後をつけます。そして、主人公を殺し、“バリオン”を奪おうとしますが、失敗して返り討ちにあいます。
 余談ですが、主人公の父親を殺したのも彼女です。

 

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  1. 2008/10/26(日) 18:10:00|
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【やられキャラレビュー】“雪女郎”の白眉 アトリ抄 田代琢也作 第5巻 メディアファクトリー

・ 暑い日が続きますね。と、いうことで、今回は涼しげな妖怪の紹介と行きましょう。

今回紹介するのは“雪女郎”の白眉。いわゆる雪女という奴ですね。伝承に残る妖怪としてはメジャー級。妖怪退治系のマンガにも良く出てきます(味方ポジションが多いですけどね。)

さて、白眉は主人公アトリを狙う刺客として登場します。で、10pぐらいで倒されますw

…なんていうか、かませ犬w…
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  1. 2008/08/11(月) 23:23:08|
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【やられキャラレビュー】食欲妖怪 人虎 陰陽天女 みなみりょうこ作 第1巻 講談社

・久しぶりに更新です。多分、しばらくは月1くらいのペースになりそうです。

さて、今回紹介する『陰陽天女』はいわゆる“おしかけ女房もの”に近いコンセプトを持つ作品です。欲望が以上に強いため妖怪に狙われやすい少年“風水慎吾”と、彼を守る天女“素蘭”の物語です。
残念ながら、最後の方の巻が未入手のためストーリーの全容はわからないのですが、基本的には主人公が欲丸出しで妖怪の誘惑にひっかかる→助けてもらう、という非常にわかりやすい一話完結のお話ですね。

さて、この作品には何人か女妖怪が登場するのですが、実は良い妖怪だったり、正体が醜かったりすることも多く、私が見た限り萌えられそうなのは、今回紹介する人虎と(正式名称は忘れましたが)狐の妖怪となります。


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  1. 2008/06/22(日) 23:53:49|
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【やられキャラレビュー】“萼炎”のアザキ アトリ抄 田代琢哉作 メディアファクトリー

と、いうわけで久方ぶりの更新です。今回は、さきほど連載が終了したアトリ抄から“萼炎”のアザキ様を紹介することにします。

 さて、アザキ様は主人公アトリの兄であるトバリに仕える姉妹妖怪の片割れです。長らく登場機会がなかった彼女ですが、主人公が母親(妖怪たちの長“天主”)と再開した際に突如として表れ、2人の命を狙いますが、あっさりと返り討ちにあいます。

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  1. 2008/05/21(水) 23:23:16|
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【やられキャラレビュー】“妖麗のお富” 魂鋼 才谷ウメタロウ作 少年画報社 

・ ひさしぶりに更新です。今回はくノ一の理想的なヤラレパターンとも言える“誘惑するも失敗して死亡”というパターンをご紹介しましょう。

今回紹介する“妖麗のお富”は、魂鋼という作品に登場するくノ一です。彼女は、刺客として主人公を誘惑し、毒殺(?)しようとします。しかし、主人公の仲間であるカスミという少女に邪魔をされ、カスミが呼び出した白サギに全身を乱打され死亡します。


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  1. 2008/03/10(月) 00:24:30|
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【やられキャラレビュー】女戦闘員 ボンバーガールクラッシュ 2巻 にわのまこと 少年画報社

と、いうことで久しぶりに更新です。
前回は女戦闘員について考察したので、そのものずばり!・・・な、キャラクターを紹介しましょう。

ボンバーガールと言えば、以前紹介したビッグママ・ミツコ様が登場していた作品です。で、うれしいことにこの作品には典型的な女戦闘員が登場します。マンガにここまで典型的な女戦闘員が出るのは、かなり稀有な例なのではないでしょうか?

さて、彼女達はある誘拐事件の際に、主人公エミーを足止めするために登場します。(詳しいストーリーはやられとは関係ないので省略。)

無論、あっさりやられます。




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  1. 2007/10/09(火) 02:30:38|
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【やられキャラレビュー】吸血鬼 ローズ×マリー 浦瀬しおじ作 コミックヴァルキリー 月号 月号掲載(単行本未収録 2007年5月現在)

 以前、すばらしいヘビ女様を提供してくれたローズ×マリーがまたやってくれました。と、いうことで吸血娘シリーズ締めを飾るのは、コミックヴァルキリーに掲載された読みきり作品『ローズ×マリー』に登場したロリ吸血鬼を紹介しましょう。彼女はある村に、行き倒れの吸血鬼の被害者を装いもぐりこみます。そして、昏睡した状態にあると見せかけ夜な夜な村人を襲います。最終的には、昏睡状態にある村人達を自分に血液を提供する“乳牛”にして、村全体を自分自身の“牧場”にしようと企みますが、結局ローズとマリーに狩られてしまいます。

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  1. 2007/07/15(日) 03:16:48|
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