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 【美しく散れ】マンガ、アニメ、映画などに登場する悪役女性キャラを愛でるサイト。

【やられキャラレビュー】スレイブクィーン ドラゴンピンク ITOYOKO作 辰巳出版

 ・そんなわけで、改めてアンケートお答えいただいた皆様ありがとうございました。また、しばらくはマイペースにレビューという事でやって行きます。

 ・さて、以前ご紹介した、ドラゴンピンクのスレイブクィーン様ですが、ようやくマンガ版の入手に成功し彼女のマンガでの活躍(?)を拝む事が出来ました。
 
 と、いう事でご紹介します。とはいう物のストーリーはアニメと対して変わらないので簡単に。

 まず、表紙の折り返しにあったデフォルメスレイブクィーン様。
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  1. 2006/07/24(月) 01:18:01|
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【やられキャラレビュー】荒魂 夜叉鴉 荻野真作 集英社

 マンガやアニメなどでよく見られるパターンとして、新しく登場した敵キャラの強さを見せるために敵の組織のキャラクターがかませ犬となる事があります。今回ご紹介するキャラはそのパターンに当てはまります。

 さて、夜叉鴉は荒魂(一言で言えば悪霊です。)を狩るという使命を持った夜叉鴉こと那智武流が活躍する話ですが、今回手を下すのは彼のライバル的存在となる幽螺みづはです。幽螺は荒魂を守るという使命を持つ“影忍”と呼ばれる存在で主役に狙われているヤクザのボス(無論正体は荒魂)に雇われます。

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  1. 2006/07/05(水) 00:56:06|
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【やられキャラレビュー】ダークサイド(その3) ダークサイドキラー DON繁 作 ワニマガジン

 と、言うわけで最後の一人ですね。

 物語の終盤においてダークサイドの中で、人間との和平を目指す和平派と反対派の間で争いが起きます。彼女は反対派の一員として和平派のリ−ダーグランマスターの命を狙いますが、グランマスターの配下となっていた初代主人公サキに阻まれ失敗。直後にあっさりと倒されてしまいます。(ちなみに、サキは死亡します。) [【やられキャラレビュー】ダークサイド(その3) ダークサイドキラー DON繁 作 ワニマガジン]の続きを読む
  1. 2006/06/24(土) 04:07:28|
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【やられキャラレビュー】ダークサイド(その2) ダークサイドキラー DON繁 作 ワニマガジン

 と、いう事で2人目のダークサイドをご紹介いたしましょう。その前に混乱を避けるため、物語に簡単に触れます。

 この作品、最初は(その1)のレビューにあったとおりサキと言う人狼の娘が主人公になりますが、途中で主人公がリン・カワハラ(第1話でサキに助けられた未亡人@ふたなり)に変わります。その辺りのくだりは相当ややこしいので省略しますが、要するにサキが引退し、リンが代わりにダークサイドキラーになったという事です。ついでにリンは同時に完全に人間でなくなっています。

 で、いまや立派なダークサイドキラーとなったリン。本日もダークサイドの乱交現場に殴りこみます。
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  1. 2006/06/21(水) 00:19:21|
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【やられキャラレビュー】ダークサイド(その1) ダークサイドキラー DON繁 ワニマガジン

 しばらくは幹部キャラと言うよりは雑魚に近いキャラを紹介しようかなと思います。理由は、最近幹部キャラの紹介が多くて長いレビューに疲れたからです。DON繁作のダークサイドキラーより、名もなきダークサイド(つまりは妖怪)達です。

 名義上今回の物件は(その1)という事で。

 ダークサイドキラーはいわゆる18禁の妖怪退治マンガです。要素としては、人外、レズ、二なりと言うところでしょうか?
 さて、この作品には3人の女性ダークサイドが登場しますが、そのいずれも物語に深く絡むというよりは、たんなる主人公の障壁つまりは“やられキャラ”として登場します。
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  1. 2006/06/16(金) 01:38:33|
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【やられキャラレビュー】メイ・ホー うしおととら 藤田和日郎作 小学館

 今回の物件は正直好き嫌いが分かれると思います。今回紹介するのは“うしおととら”よりメイ・ホーたんです。

 この物語では、主人公の潮は“獣の槍”と言う妖怪を退治するために作られた槍をもって、相棒の妖怪“とら”と共に敵と戦って行きます。ところが、途中のエピソードでその槍を奪われてしまうという話が出てきます。

 槍を奪ったのはキリオと言う、獣の槍の本来の伝承者の一人なのです。(無論背後にはもっとややこしい話が出てくるのですが、本論から外れるので省略。マンガとしても間違いなく傑作なので一読をオススメします。)
 
 彼女はそのキリオを守るために作られた人工生命体で、槍を取り戻すためにキリオがいる廃墟に侵入してきたうしおとその仲間で法力僧(妖怪退治の修行を積んだ僧侶)の関守日輪を襲撃します。無論、結果は返り討ちですけど。
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  1. 2006/06/10(土) 15:43:04|
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【やられキャラレビュー】白鬼士ホウライ 命 紅の守護神 出口竜正作 講談社

 今回紹介するのは、ホウライ様です。この物語は女性の体を媒介にして、神の力を借り超能力を発揮する少年命が鬼を(最終的には邪神を)退治していくという物語です。

そして、ホウライ様は鬼の軍団の総大将“緋流呼”に使える二人の鬼士の一人で、物語中盤から登場し、破壊神スサノオを目覚めさせるため、主人公達と襲撃したり、ヒロインの誘拐を行ったりするなど暗躍します。しかし、最後はもう一人の鬼士であり、破壊神スサノオと一体化したシュラに近づき殺されてしまいます。まあ、魅力的なキャラなんですよ。色んな意味で。
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  1. 2006/05/26(金) 02:54:46|
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【やられキャラレビュー】サキ 幕末人斬り伝 壬生の狼 野口賢 週刊少年ジャンプ掲載 単行本未収録作品(2006年5月現在)

 続きです。そうそう、前回ユキとサキは双子と書きましたけど、よくよく見ると作中では名言されてはいませんでした。すいません。

 さて、新選組の沖田と言うと作品によって描かれ方が結構違います。で、この作品はといえば“普段は物静かでやさしいけど、仕事の時は無表情、かつ無慈悲に斬る!”と言うところでしょうか?
 なんで、そんな事に触れたのかというと…

そのおかげで本作品がやられ物件として最高傑作になっているからです。

 と、いう事で今回はユキの妹のサキたんのやられを紹介しましょう。 [【やられキャラレビュー】サキ 幕末人斬り伝 壬生の狼 野口賢 週刊少年ジャンプ掲載 単行本未収録作品(2006年5月現在)]の続きを読む
  1. 2006/05/24(水) 01:08:45|
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【やられキャラレビュー】ユキ 幕末人斬り伝 壬生の狼 野口賢 週刊少年ジャンプ掲載 単行本未収録作品(2006年5月現在)

 ・今回は2回に渡って薄幸の美少女を2人紹介することにしましょう。(多分)国の行く末を案じて、女ながらに日本の変革を目指したものの志半ばにして、惨殺されてしまったお二人です。

今回紹介するユキはサキと言う妹と共に維新活動に身を投じています。二人とも女性ながら、クノ一ライクは格好に身を包み前線で剣を振るいます。しかし、二人は仲間の裏切りによって新選組に殺害されてしまうわけですね(涙)作品冒頭ではユキが犠牲になってしまいます。
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  1. 2006/05/22(月) 03:28:15|
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【やられキャラレビュー】肉人形 DELTA CITY  大竹たかし作 講談社

 なんとか、久しぶりに更新できました。今回は某所に張った画像にも含まれるこの娘。

 さて、作品自体が意味不明で、どう評価したらよいのか正直疑問な作品です。しかし、この作品には私好みの美しい系の消滅ヤラレがあるので、一つ紹介しましょう。大竹たかし作の『デルタシティ』から第1話に登場する肉人形です。


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  1. 2006/05/14(日) 02:45:26|
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